カベジマ研究所2

Legasyswareのゲーム開発と日常をゆるく適当に綴っていくブログ

もう少しで完成!!カブーンちゃん

先月から予告していたハロウィンの企画ものついに完成・・・が間近!!
周囲に秘密で進めて来たくせに何で完成してないのに告知してるの?
・・・なんて声もあるとは思うがそんなの知ったことかよ!!


今現在爆裂するストレスから開放される寸前と言うことでそんな気分なわけだ。
完成したら完成したで色々と書けること・書くべきことがあると思うけど、
完成直前だからこそ書きたい、書いてしまいたいことも書ける範囲でだけど、
あると思うわけだ。そうなのだ。


カブーンちゃんは・・・知ってる人は知ってると思うけど恐らく殆どの人が
知らないだろう。


このブログや他の私のSNSなどチェックしてくれてる人の中にも知らない人は
結構いると思う。だってあれは調べたら2015年の10月ですよ・・・。


最初に公開したカブーンちゃんはプロトタイプと言うことすらはばかられる様な
ほんとに何もやることのないゲームで、しかもハロウィン限定と言うことで
期限区切っての開発と公開だったために色々と構想にあったものの殆どを実装できず、
まあ自分のブログの中でのみの配布だったんで別にそれは構わないんだけれど


その時に「完成版は来年公開します」みたいなことを確か言ってるはずで、
実際はどうだったのかと言うと、結局去年はしらばっくれてしまったのでしたよ。


それがもの凄く悔しくって、今年に入ってからはず〜っと、なんとしても
完成させて必ず10月公開してやるぞと、密かに誓っていたわけです。


そしてハロウィンのミニゲームであったとしてもゲームとして手を抜かない、
面白くてカッコいいゲームにしたいと、そう思って先月からこちら大注力して
・・・ガン・コモンを完全にとめてまで強行してきた次第なのであります。


別に褒められるこっちゃないけど「もう止めますゴメンナサイ無理でした」
と言って止めることには少しも抵抗ないんですよ、私は。


でも、「やります」と言ってやらなかったら、そら自分を許せない。
カブーンちゃんは「やる」と言いました。だからやる。それだけのことです。


ただ、記憶をたどって確かその時に語っていたような「迷路を入れたい」とか
クラシックゼルダのような画面スクロール型にしたいとか、そんなのは全部
外しました。


あのプロトタイプのカブーンちゃんのゲーム性には多分合わない。
構想のゲームに作り変えるには恐らく数ヶ月かかる。


そしてそれはミニゲームじゃない。


なので今回は身の丈に合ったゲームを・・・と言うことで、プロトタイプの
ゲーム性をそのまま拡張した形に作り上げてみました・・・と言うか、
まだ完成してないんですけど、ゲーム部分と演出部分はほぼ完成してて、
あとはボス戦を作るだけで今回のカブーンちゃんはなんとか完了と。


とにかく方針が決まってからは早かったですね。
敵を作って画面に出してテストして・・・と言う流れで今回も開発時間の
相当部分をテストプレイに充てました。


一見するとチープな見た目でいかにも古臭い感じのゲームなんですけど
手触りの部分を可能な限りノンストレスに仕上げて遊んだ感覚をとにかく
スムーズでスピーディーにして、単純で底の浅そうなゲームなのに、
何故だかリプレイ性が高く、ついつい何度も遊んでしまう
(感想には個人差があります)そう言うマジックを仕込んでおきました。


敵の出現はランダムですけどただ理不尽に物量に圧され圧死するのではなく、
殆どの状況に失敗した理由がある、回避出来た可能性のあるような、
良い意味での理不尽さを上手く演出できていたなら、まあ今回は
成功と言っていいんじゃないかと思っていますね。


カブーンちゃんは本当にもう少しで完成です。
完成版はふりーむさんやフリーゲーム夢幻さん、そしてVectorさんなどより
配信させて頂く予定でいます。もう少しお待ちあれ。



元々は洋ゲーです(嘘)