カベジマ研究所2

Legasyswareのゲーム開発と日常をゆるく適当に綴っていくブログ

生活の知恵、エモい旗。

先日、「フリーゲームを作れなくなった」と言う言葉を聞いた。

そこでは作品がyoutubeでの実況に使われることがあっても

自分にはまるで利益配分がなされない為、露出すればするほど

反ってモチベーションは低下してしまう・・・と言う、作者の

本音が吐露されていた。

 

まあ当たり前の話ではある。

実況プレイはその『ゲーム』の画面や攻略を見たいのではなくて、

『ゲームをプレイする配信者』と時間を共有したいという思いから

そこに集うのであるから、そこで扱われている「題材」などには

一抹の関心も無い。

 

「あ、スパチャありがとうございます」・・・でお馴染みの、

スーパーチャットなどはそのいい例だ。

 

配信者に対する応援の意として贈られる寄付金は配信者に対する

愛情が形を変えたものでもある。

 

配信はアーカイブとして過去のものを見返す事もできるが、

基本的にはリアルタイムで楽しむものなので再生数だけ見れば

企画物の動画と比べ実勢は劣る筈。それを補うのがスパチャだろう。

 

youtuberは動画投稿や配信などで収益を得る。そこに問題は無い。

配信者はネタ元に対し収益の何割かを還元すべきだとも思わない。

 

だがしかし、仁義は通すべきだ。もしその人を街角で見かけたならば、

一杯奢るくらいの器量はあって然るべきではないか?

 

人は利用し、利用され、互いに関係しあう事により適度に弾力を持つ

コミュニティを形成していく。そこにおいては信頼関係も重要だ。

 

しかして今は「利用したもん勝ち」の様な一方的な勝利宣言の元、

人々の関心を誘導しそれを以って既成事実とするようなエモい手法が

まるで生活の知恵のようにインフルエンサー達によって散布されている。

 

そう言うの不健康自慢なんじゃないか?

 

など思う。今の世の常々。

2021年、レガシスウェア始動・・・してない!!

してませんしおめでません。

 

年賀状は昨日ようやく書き終えたところだし昨年公開した

『オー・ワールド』もまだver1.0が公開されていないし、

恒例の正月絵だってまだ描いていない。

 

そう。

世の中は2021年明けましておめで王(キング)など言ってても、

レガシスウェアは未だ年が明けていません。

 

そんな事を言ってる内に首都近県は非常事態宣言発令で一気に

慌ただしくなって来て、海の向こうでは議会に暴徒が押し寄せたり

ロボットがダンスをしたり、獄辛ぺヤングを食べさせられたりと

どこか非日常的なニュースが日々飛び込んでくる。

 

どうも・・・やる気がイマイチ盛り上がっていない。

まるで誰かが自分のやる気を削ぐ為にわざと偽のニュースを

流しているんじゃないかと疑いたくなるくらい、現実味が薄い。

そして現実味が薄いことが一番怖い。

 

まあそんなこんなで年は明けていますが、レガシスウェアは

まだ始動していません。2020年のループから未だ抜けられて

居ないのかもしれません。

 

ただ、2020年であろうとやる事はやらねばならないので

のそのそと遅れを取り戻すべく、活動中。

 

2021年は始動していませんが、2020年ならば再始動中と

言うわけなのです。

 

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どさくさ、なし崩し、やけのやんぱち。

まあ、のんびりいきやしょう。2021年はまだ始まったばかりでさァ。

お正月企画!インディーゲーム・シューティング特集

※これは予め予約投稿しておいた記事です。

 

大変喜ばしい事に昨年はインディーシーンにおいて多数の

シューティングゲームがリリースされたのだが、今回は私、

のんきなカベジマがおススメする、2021年今すぐに遊ぶべき、

又は完成が待ち遠しい選りすぐりのSTGをいくつか紹介しよう。

 

 

Mechanical Star Astra

 

boghog開発のスタイリッシュ・高エネルギー弾幕シューティング、

メカニカルスター・アストラ』は目にも鮮やかなドット絵の瀑布を

掻き分け進む、高速シューティング。現在はデモ版が配信中。

 

 

 ProtoCorgi 

Kemono Games開発の横スクロール弾幕キューテム・アップ、

プロト・コーギー』はitch.ioとsteamでデモ版が配信中。

可愛いサイボーグ・コーギーを駆り、エイリアン軍団と戦うのだ。

 

 

Dark Gravity 

Game Planet Korgorus開発のローポリゴン弾幕シューティング

ダーク・グラヴィティ』はノンリニアでキャンペーン方式の

ハイペース・メカ縦シュー。デモはまだ配信されていないが、

ウイッシュリストに加えておこう。

 

BLUE SABERS: Early Mission 

ブルーセイバーズ アーリーミッション』はBlue and White開発の

支援要請型メカ縦スクロールシューティング。プレイヤーは戦闘状況を

見極めつつ、適宜息切れせぬよう支援機からの補給を行い任務達成を

目指す。13年前にリリースされたシリーズ1作目のブルーセイバーズ

HDリメイクした作品。現在無料デモ版がプレイ可能。

 

 

Graze Counter GM Edition 

グレイズカウンター GM エディション』はびっくりソフトウェア開発の

カスリ強化型縦スクロール弾幕シューティング。steamで配信されている

SB製・旧グレイズカウンターをGMS2を使用して強化リメイクした作品。

リメイクするに当たり、複数の同人STGVtuberなど様々な方面との

コラボ機体が収録される予定だ。現在はFantiaにてC98版が購入出来る。

 

 

レイジングブラスターズ 

レイジングブラスターズ』はTERARIN GAMES開発の高速縦スクロール

シューティング。2種類のメインショットと5種類のサブウエポンを適宜、

切り替えしながら全8ステージを攻略していく。2人同時プレイも可能。

気になった人はウイッシュリストに登録しよう。

 

 

SPOLOUS 

スポラウス』はStudio Skomb開発の横スクロールシューティング。

所謂グラディウス型のパワーアップシステムを取り入れたゲームだが

ステージ数も武装タイプも多数用意された、豪華且つボリューミーな

内容となっている。難易度も程よく初心者でも遊びやすい。

ふりーむ!やitch.ioなどで無料でダウンロード出来る。

 

 

ZAKESTA 

ザケスタ』は喜撃屋本舗開発の縦スクロールシューティング。

ザナックやアレスタシリーズをベースとしたパロディ作品だ。

作者サイトで開発途中版がダウンロード出来る。

 

 

・・・いかがだったろうか?

シューティングゲームはレガシスウェアも多数開発している様だが

熱心なシューティングファンからは支持を得られていないので、

ここでは紹介しない。

 

 

お正月はデモ版が公開されているゲームを是非遊んでみよう!!

そしてsteamのショップページがオープンしているゲームは

ウイッシュリストに登録しておく事もお忘れなく。では良いお年を。

ゲーム制作2020

さて、今年も残り後わずか。

お世話になった方々、自分のゲームやその他の作成物などに

目を通して頂いた皆様には感謝しきりです。

 

来年もまた宜しくお願い致します。

 

今年は小サイズのゲームを2本、公開することが出来ましたが、

正直成果があったのかは分りません。

しかし喜んでくれた、楽しんでくれた方もいらっしゃいますので

それはそれで良かったのではないかと思います。

 

来年の予定ですが・・・いつ開発を開始するかは未定ですが、

次の作品はもう決まっています。

 

次の作品はオーソドックスなターンベースRPGになると思います。

とは言え数分で終わるような小サイズのゲームを考えているので

どの様なタイミングで、どの様な場で公開すべきなのか、

そう言った事はまだ分りません。

 

例えば3分ゲーコンテストの様な場が相応しいのか?

他のコンテストやGameJamなどに参加すべきなのか?

 

自分は開発ペースが遅いので数日~1週間など、短い期限内で

完成を目指すコンテストでは恐らくゲームを完成出来ないので

予めある程度作っておいたものを、公開が近づいてから一気に

完成にまで持っていく・・・というスタイルでやっていますが、

それだとGameJamとかではほぼ成果物無しで終わってしまう。

(ちなみに、GameJam作品は結構ゲーム未満のものも多い)

 

とは言えコンテスト向きの企画でも無いので、完成しても

発表の場があるかどうかちょっと怪しい。

 

 

今回の3分ゲーコンテストでも当初はアクション性の無いものを

考えていたのですがプロトタイプがゲームとして纏まらなかった

事もあり、別の企画にしましたが・・・恐らく次のコンテストでは

アクション性の無いものを投稿する事になるでしょう。

 

コンテストの投票対策と言うよりも「意地」ですね。

ただし上位は目指しません。最下位狙いで行きたいと思います。

新しくて面白いものを作る。そしてそれが最下位になる。

狙ってそれが出来れば自分の勝ち。ならば出来なければ敗北か?

敗北しても特にペナルティは無いですが、そう言った気持ちが

モチベーションに繋がる。来年も頑張ってって行きます。

面白さを共有するチャンスはあるか?

先日、『3分ゲーコンテスト』の結果が発表されたが、間を置かず

フリゲ2020』の投票結果も発表されていた。

 

・・・恥ずかしながら、自分はこの『フリゲ○○』と言う人気投票、

その存在を初めて知った。何方かがtwitterで言及していたのだ。

 

フリゲ2020とは、その年に公開された(更新があった場合も良いらしい)

フリーゲームの中から一般投票により人気ナンバー1のゲームを決める

と言うもので、上位10タイトルをピックアップしつつも基本的には

票の入った全てのタイトルをリストアップし、各タイトルに対する

投票者のコメントも読む事ができると言う、優劣を決めるよりも

ゲーム開発者を応援することが目的の人気投票(だと思う)。

 

サイトを見てみると2009年から行なわれていたらしい。

自分が個人でのゲーム開発に参戦したのが2010年の事なので、

抱える歴史はほぼ同じとも言えるが、その10年の歴史の中で

ここにリストアップされたゲームは唯一、ニゲットバックスのみだ。

 

一票のみだが何方かが投票してくださったのだろう。

 

そして、ざっと見た感じではSTGは殆ど投票されていない様だった。

プラットフォーマー系のゲームは名を挙げられるだけまだ良い方だが

上位にはほぼ入っていない。アクション系のゲームは人気が無い様だ。

(どちらかと言えばプレイ時間のかかる物が好まれている様だ)

 

この傾向はフリゲ2020に限ったことでは無い。レビューを投稿できる

無料ゲーム配信サイトでも上位に来るのは非アクション系のゲームで、

更に言えばRPGが一番人気と言う訳でもない。

 

どちらかと言うとゲーム性はあまり強くない、キャラクターや物語を

中心に据えたもの、人気が集まるのはゲームの形を取ってはいるものの、

つまりそれは漫画や小説と同じ感覚で消費できるコンテンツである・・・

と言う事だ。

 

自分はこれまでわざわざPCでゲームを遊ぶような人はスペックを気にし、

環境を整え、パッドまで用意してプレイする様な・・・所謂"剛の者"を

想像していたのだが、実際はそうでは無いらしい。

 

アクションを嫌うと言う事は、恐らくキーボードでプレイしている。

PCのスペックも恐らく高くは無いだろう。動作させる為に必要となる

様々なソフトウェアをインストールする手間も避けているかもしれない。

 

そう言った事から、フリーゲームを愛好するユーザーの男女比率は

元々女性の方が多かったのではないか・・・と思い始めた。

 

ゲーム好きな男性は先ずハードを購入したがる。

PCでゲームをするにしても「その時代の最高のスペック」に拘る。

低スペックでも動作するPCのゲームはさして魅力的には写らない。

 

オフィスで働く女性はほぼ例外なく、PCを使う。

平成の頃に、時々槍玉に挙げられた「PC苦手なオジサン」像は

PCが男性よりも女性のイメージである事を強く印象付ける。

(あくまでもオフィスにおける事例)

 

日頃会社などでPCを使う女性ならばどこかでPCゲームの文化に

触れていたとしても特に不思議は感じない。

そして何より、フリーゲームならば無料。会社のパソコンでも動く。

 

もしかしたら「そんなこと誰でも知ってる事実」なのかもしれない。

 

ただ、自分のようにホビーPCの時代からゲームを見てきている

人間からすれば「PCゲーム=男性中心の市場」と言う認識が強く、

女系のコミュニティである可能性なんてほぼ意識が無かったのだ。

 

ゲームの面白さには様々ある。

自分の場合はルーツはアーケードゲームにある。

アクション系のゲームが好きだしそう言うものを作ることが多い。

 

でも、そう言う経験を殆ど持たないユーザーに対し

「ゲームかくあるべし」などと語りどこか響く部分はあるのだろうか?

 

面白さと言うものは人それぞれ。だが自分の考える面白さは揺らがない。

その揺らがない面白さは、外側の人達と共有する事が叶うのか?

 

チャンスはあるのだろうか?

 

 

※追記。RPGの原体験は自分と近い世代であればドラクエやFFだろうが、

自分よりも下の世代ならば圧倒的に「ポケモン」だ。

 

幼い頃からポケモンをプレイし続けると脳内にポケモンの為の専用の

領域が形成される・・・と言う研究結果がある(うろ覚え、確か)。

若い世代ではアクションよりもマネジメントや駆け引きの方に

関心が強いのは、そう言った事情も関係しているのかもしれない。

(あとスポ根よりも楽しいダンス=映えに美徳を感じるとかも)

 

 

※追記の追記。単純に昨今のゲーム実況ブームとの絡みかもしれない。

数分で終わってしまうアクションや、難しくてクリアできないゲームは

オーディエンスが集まらなかったり盛り上がらなかったりするかも。

その点、キャラや物語が中心のゲームは素人でも「ツッコミ易い」

又は「イジリ易い」という事はあるかもしれない。

更にはプレイ時間が必要となる分、同じゲームの実況を何度もできる。

盛り上がり、或いは収益化に向いたジャンルが伸びているだけ、

と言うのが一番しっくり来るのかもしれない。

 

こう言う事を考えている時間がメチャメチャ面白い。

 

 

※追記の追記の追記。そもそも何故キャラやストーリー中心のゲームを

愛好する人達が全て女性であったり、RPGであったりノベルであったりと

根拠もなくまくし立てているのか?と言う疑問を持つかもしれない。

 

その辺はぼやかして書いているのではっきりしないのは当然である。

 

ゲームを愛する人達・・・ゲーマーと呼ばれたりマニアと言われたり、

オタクにカテゴライズされる人達も一様ではなく、それぞれ趣味人としての

自分で主張したい立ち位置があり、他人に「お前はこれこれこうだ」などと

決め付けられたくないだろう。

 

いっそ、キャラや物語に一方的に偏向できれば良いのだけれど

自分はアニメも漫画も好きな方だけど美少女キャラや声優には関心無いし

この作品のここが良い、ここが好き・・・と熱く語る人達の輪には

到底入っていけない。浅薄でガッカリさせるだけなので。

オー・ワールドの製作中の話など

3分ゲーコンテストの結果が出ていた。

発表は12月の第5週との事だったので思ったよりも早い。

 

参加者及び投票数の少なさから集計が終わるのも早かったのだろうか?

結果は思った以上に伸びなかったなと言う印象。

 

その辺は仕方がないと思う。

「感情的な反発」と言うものは理屈を跨ぎ超えるものだ。

10年くらい続けていけば3位くらいには何時の日か入れるだろう。

 

オー・ワールドはいくつかの案と実際に没にしたプロトタイプの後に

即興で作られたものだ。

 

ゲームのエンジンとも言える部分は以前『プラットフォーマー試作』

としてこのブログでも紹介したものをそのまま流用している。

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このプラットフォーマー試作は「平成しばき合戦ガンポポ」と言う、

ミニゲームとして当初は平成最後の年に公開される予定だった。

実際は・・・そうはならなかったが。

 

そのままお蔵入りにするのも勿体無いので新作『忍者むん』として

再生する予定であった。だったらこの機会にまだ実装していなかった

処理をついでで作っておけば後で都合が良いだろう、と言う事で

このエンジン・・・自分は「しばきエンジン」と呼ぶこの試作物を

流用しゲームを作ることにした。

 

それがオー・ワールドのひとつ前の状態『ライスクライマー』である。

イスクライマーは茶碗に天盛りにされたライスを小人が昇っていく

・・・と言うような内容のゲームで、ゲーム自体はほぼそのまんま

アイスクライマーであった。その名残はオー・ワールドにもある。

(足場を作り、それを投げて進むと言った独自のアクションがあった)

 

しかしライスクライマーはゲーム的に複雑さがあって残りの日数では

どうも完成させられそうに無い。そこで敵や壊せる足場などを除いて

ジャンプ中心のミニゲームを考えた。それがオー・ワールドである。

(そしてこんな事を偉そうに書くので嫌われるのである)

 

オー・ワールドは当初はステージ内容は固定でアスレチック要素が

強いものを考えていたのだが、3分以内で昇りきれる高さの限界を

確認する為に、試しにすり抜け床のみを何段も配置してみたところ、

「ただタイミングよくジャンプボタンを連打するだけで意外と楽しい」

と言う気付きを得た。

 

今時のモダンなプラットフォーマーアクションの多くは2段ジャンプや

空中ダッシュなど、ショットやパンチ・キックなどの攻撃とは別の

アクション要素を付加したものが多い。はっきり言って蛇足だ。

肉よりも味噌や醤油やマヨネーズの配分が多いのだ。

 

今回は3分程度のミニゲームと言う事で、自分はシンプルに「肉」を

軽く振った塩で提供する事にした(スーパーで買える安い肉だが)。

 

シンプルなゲームにするとして「3分」と言う縛りはどう表現するか?

例えば10秒で終わるゲームは「3分ゲー」として相応しいだろうか?

このコンテストには3分と言うテーマがある以上、なんとしても

3分である意味づけは入れたい。クリア時間は腕前によって異なる。

なので・・・自分は3分きっかりのBGMで表現する事にした。

自分的なこだわりの「蛇足」だ。

 

シンプルなゲームに徹する為に(工期も短いので)その他の蛇足は

見送る事にした。崩れ落ちる壁や浸水と共に上って来る漂流物、

ストーリー性を感じさせる演出は構想時のアイデアとしてあったが

3分ゲーコンテストでは豪華で本格的なゲームが求められる訳では

ないので、このくらいの物量で十分だったと思う。

 

まだver1.0がリリースされていないのでこのプロジェクトは完了して

いないのだが、開発者としては十分満足のいく挑戦だった。

 

しかしユーザーは満足しないのだろうと思う。そこは仕方がない。

自分の実力が足らないのであれば仕方がない。また精進あるのみ。

 

さて、この記事はそろそろ終わるが・・・

 

オー・ワールドの感想、ありがたく読ませて頂きました。

タイトル画面の注意文に対して触れられた方がいましたが、

あの注意文はクレーム対策で付けたものです。

ですので、実際に災害の被害に遭われた方に対する配慮は

欠いていたかもしれません。

もしそう言ったことで不快に感じた方が居られたのであれば、

申し訳ありませんでした。

 

オー・ワールドが震災ありきのゲームではないと言う事だけは

伝えたいです。